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お金くれる人

お金くれる人のこと、悪くは言いたんないんだけど、ちょっと下品なんだよね。
一緒にいると時々恥ずかしくなる時がある。
パパ活してると、たいていは紳士的な対応してくれる人が多いんだけど、初回だけでは気がつかない欠点とかも確かにあるけど、下品とまでは言えない人の方が多いと思うのね。
この人も私には気前がいいし、お金くれる人だし、だからいい人って思うようにはしてるんだけど・・・。
センスがとにかく悪いんだよね。この間もプレゼントってくれたのが、スケスケのパンティー・・・。
うん、おっさんくさくパンティーとしか形容できない代物をもらったんだ。
一応、言っとくけど、体の関係はないから・笑
速攻で捨てたよ!こんなのはけない、恥ずかしくて!それに、ただのお金くれる人からもらった下着なんて、気持ち悪くてはけないでしょ?
パトロンの作り方を覚えて独立への道が開く
そういう基本的なこと、分かってないんだよねぇ。
向こうは、お金あげてるんだから、ある程度のことは許されるはず!なんて思って気が大きくなってるんじゃないのかなぁ。
お金くれる人だから大目に見るのは確かにそうだけど、限度ってものがあるでしょ?
こっちにだって選ぶ権利はあるんだし。
声も大きくて、お金の話とかもレストランでしちゃうし、こっちが赤面することしばしば。
中国人ってこんな感じなのかなーなんて、私偏見はないつもりだけど、そんな印象持っちゃう。
デートの後、家に帰ると、ほんとぐったりで、毎回「もう無理!」って泣きたくなるんだ。
愛人の探し方
パトロンが欲しい

お金くれるおじさん

パパ活の方法
私が働くスナックは飲み放題で、お金も基本料金カウンター3000円。ボックスは6000円しか取りません。なので、ゆっくり酒を飲みたい人向きなお店です。それでも、お客さんは何かしらつまみか女性の酒を注文してくれます。そんな中で、あるお客さんだけは違いました。店の開店から来て閉店まで居座る。何も注文せずにただ、カウンター3000円だけの支払い。飲み放題なのでそのお客が来ると赤字になります。そのため、誰もそのお客さんの隣に座ろうとしませんでした。カウンターという事もあって、隣に座らなくても平気だけど他のお客さんがカウンターに座ると女の子はその人の隣に座るので明らかにそのお客さんを煙たがっているのが分かります。だから、週3しか働いていない私だけどそのお客さんが来た時は出来るだけ隣に座って相手をしています。

そんなある日、私は結婚が決まり店を来月いっぱいで辞めることにしました。その事をそのお客さんに話すと「辞めてしまうのか、寂しいな。」と、言ってくれました。そして店の閉店まで飲み帰りのタクシーに乗るところまで見送ると「君にプレゼント。」と、言って現金をくれました。私が驚くとお客さんは笑顔で言いました。「君だけがこの変人を相手にしてくれたのは、だからお金くれるおじさんと思って受け取って。」そう言ってタクシーに乗り帰りました。

次の週もそのお客さんは閉店までいて私に小遣いをくれました。 その金額は3万円。お金くれるおじさんに大変身しました。店の女の子には内緒と言われたのでお金くれるおじさんの話はしていません。でも、店を辞める前にこのお客さんに何か恩返しできたらと思っています。
パトロン募集
お金くれるおじさん

太パパ

子供がいるバツイチでもOKの食事パパ
今私には太パパがいるの。
太パパっていうのは太いパパの略で、よくキャバ嬢とかのすっごいお金使ってくれる
お客さんのことを太客って呼ぶみたいな感じかな。
太パパはなんで太パパなのかっていうと、とにかく私にお金をバンバンくれるの。
もう湯水のようにお金を使ってくれるわけ。
なんかでっかい会社の社長さんみたいなんだけど、相手のことに関しては
お互いに勘ぐらないことがルールだからよく知らない。
にしてもお金の使い方が常軌を逸しているからもともとお金持ちの人なんじゃないかな
とは思う。
それまでふつうのパパとあったりして細々とお金を稼いできた私だけど
その太パパに出会あってからは、他のパパと会うのがあほらしくなるくらいにお金をもらっている。
でも太パパ一本にして、太パパに依存して、飽きられた時のこと考えると怖いから
他のパパともちょこちょこ連絡をとって会うようにはしている。
太パパはお金をいっぱいくれるんだけど、何か特別なことを要求してはこない。
身体の関係も実はなくて、いつもパパのお気に入りの喫茶店でお茶をしたり
一緒に美術館にいったり簡単なデートをするだけ。
太パパは大学生の私の話をきくのがすごく好きみたいで、サークルのことや友達
のことを話すとにこにこ聞いてくれる。
自分が学生だったころとは随分違うみたいだけれど、学生に戻れたような気持ちになるみたい。
本当のお金持ちって小金もちと比べて格段に余裕があると思う。
会うたびにプレゼントくれるし。

シングルマザーの婚活

食事パパ

食事パパがいるんだけど、わりと高級店に連れて行ってくれるんだよね。
フレンチだとかイタリアンだとか、もちろん和食も中華も。
食事パパのおかげで、そういう作法とかもなんとなくだけど身に付いたところはあるかな。
高級な店でも緊張しないで、リラックスして食事を楽しめる程度の知識はある感じ。
それで、私、一応彼氏もいるんだけど(食事パパのことは内緒にしてる)、彼が私の誕生日に高級レストラン予約してくれたって言うのね。
私的には、そういうところは食事パパに連れて行ってもらってるから、別に珍しくも何ともないんだけど、彼的には「頑張った」らしくて。
だけど、予想以上に恥ずかしい思いをさせられたんだよね。
ワインの種類も知らないし、それならそれでワインの選び方を店の人に聞くとかすればいいのに、勝手によく分からないワイン注文しちゃって。
食事パパ
それが、ドイツの白ワインですごい甘口なのよ。
食前酒にはいいかもしれないけど、食事の時に飲むようなワインじゃなくて。
しかも、その時のコースのメインがカモ肉のローストだったんだけど、油がこってりしてて、「渋めの赤ワインが欲しくなる味」だったのよね。
こういう店には食事パパと一緒に来たかったな、なんて思っちゃった。
食事パパなら、メインに合うワインを注文してくれるし、任せてても大丈夫っていう安心感があるよね。
彼もこういうところ、来慣れてないから仕方ないんだろうけど、だったら居酒屋とかテキトーなお店でいいのにって。
背伸びするから私が恥ずかしい思いをしちゃうじゃない。
食事パパ